ニュースevent&news

2015年06月22日

岡田将生、年下の会話にタジタジ…!?

提供元:girlswalker.com(http://girlswalker.com/


気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクション巨編小説『ストレイヤーズ・クロニクル』がついに公開。『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が描き出す鮮烈な映像表現と新世代の実力派俳優たちが高次元の融合を果たす。今回は、チームスバルの最年長で相手の動きを数秒先まで読むことが出来る“超視覚”の能力を持つ主人公・昴を演じた岡田将生さんに直撃!


1990年代初頭、極秘で行われた人類進化に関するある実験で2グループの異能力を持つ子供たちが生まれた。他の人とは違う宿命を背負う彼らの行く末は−−


■作品の印象は?
岡田(以下・O):アクションだけでなく人間ドラマもあって、悩みや葛藤を持つ若者の姿が儚くも美しいと思いました。そして瀬々監督がアクションをやることに驚きました!特殊能力という設定は、非日常を映しだしているのですが、今回の世界観は非日常の中に現実的な要素があって、共感出来る部分がたくさんあります。


■“昴”を演じてみて感じたことは?
O:生まれた時から命の時間が決まっているという宿命の怖さと闘うことはすごくプレッシャーがあると思います。その中で、希望を求めている姿がカッコいいし、僕自身重なる部分があるので、自分に問いかけながらやっていました。


■アクションに挑戦していましたね!
O:初めてのアクションだったのですが、役柄的に受け身なので“避ける”練習をずっとやっていました。普段避けることってなかなか無いですし…(笑)
一同:(笑)!
O:なので、とても新鮮でした!避けるといっても先を読んで避けるので、ちゃんとアクションらしく見えているのか、ただ避けているようになってないか悩みました。作品に関わる全員が強い気持ちを持って作り上げたので、頑張ってよかったなと素直に思います。


■どんな撮影現場でしたか?
O:現場では常にコミュニケーションをとっていました!ですがチームスバルやチームアゲハの同世代の中で10歳くらい年が離れていた子もいるので、話しについていけなかったり…。流行りの話しに全然ついていけない自分がすごく寂しかったです(笑)。でも、僕より10歳下の俳優さんのお芝居を見てすごく刺激を受けましたし、ベテランの俳優さんがいる現場ではまた空気が違っていて、撮影が進むたびに新鮮な気持ちになれたので、自身も昴と向き合ってお芝居をやることが出来ました。


■若者特有の葛藤が劇中では印象的に描かれていますが、岡田さん自身に日頃葛藤はありますか?
O:常に葛藤はあります。仕事でももっといろんな現場に行ってみたいなとか。プライベートや人間関係でもいつも迷ってます。たくさん考えてプラスに進んだり、時にはマイナスになっていることもあるだろうし、同じ考えに戻ってくることだってもちろんあります。その繰り返しですよね。それでも、少しずつでも前に進めていたらいいと思います。


■実際に先が読める能力があったらどうしますか?
O:ヒールを履いた女の子が前を歩いていて「あ!つまずく!」って思ったら助けてあげたい(笑)!3秒って短いようで長いと思います。“3秒あれば世界は変えられる”という作品の隠れたテーマでもあるのですが、本当にそうだと僕も思います。能力が無くてもそれに気づけるか気づけないかでだいぶ違いますよね。


■どんな方に観てもらいたいですか?
O:社会問題や現代の世の中について触れている部分もあり、わかりやすく今の若者の生き方が描かれています。なので10代20代の若者に観てほしいと思います。でも大人の方が観てもまた違った感じ方があると思うので、年齢問わずたくさんの方に観て貰いたいです!その中で、たくさんの人が作品を通じて何かを思ったり、いろんな角度からそれぞれの目線で未来を考えて頂けたら嬉しいです。





今回の作品では、チームのリーダー的存在!そして年齢的にも他の俳優たちよりお兄さんということもあり、現場の空気感を大切にして、年下の子達に気を使わせないように意識していたそう。そんな頼れる岡田さんの実際の姿とは?



直感が冴えまくり!

チームスバル・チームアゲハではそれぞれの特殊能力がありますが岡田さん自身にも他の人よりも長けている能力があるのではと本人に直接調査。その結果“直感の良さ”が発覚!どちらかと言うと感覚的に生きるタイプで、お仕事に対しても「この作品やりたい!」と直感で思うとのこと。今まで関わった作品は全てやってと良かったなと自信を持てるそう♪ちなみに、キャラクターの中でほしい能力は、清水尋也さん演じる良介の凄まじい“超記憶”。これで台本を暗記したい!と望んでいました。



実は…甘えん坊?

岡田さんをよく知る瀬々監督からも撮影現場で、「いつも甘えん坊なのに今回はお兄さんぶっている」と言われてしまったのだとか。岡田さんの自己分析によると、自分の限界や壁にぶつかった時に、無理に自分で抱え込まず周りに相談するそうです。嘘をつかずに人と向き合いたいと思う意識は素敵!人は頼られると嬉しいものですし、信頼関係も築けることも。岡田さんの弟キャラはイコール愛されキャラなんですね。



プライベートは安全派

本作ではアクションといったように、新しい事にどんどん挑戦していますが、プライベートで新しい事はやるのでしょうか…?「お仕事で新しい事に挑戦させてもらってたくさん刺激を受けているので、プライベートではできればセーフティーゾーンにいたいです。でないと寿命が縮んでしまいそう!(笑)」と岡田さん!なので、普段は1人で家で過ごすことが多いらしく映画観たり本読んだりとゆったり過ごす派なんだとか。「1人が好きですが、みんなで遊ぶのも好きなんです!」と笑顔で答えて頂きました。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


非現実に見えるようで、実は現代の生活にそう遠くなく考えさせられる本作、是非友達や家族、仲間と観てそれぞれが何を感じ取ったのかトークで盛り上がること間違いなし!俳優としても新たな一面を見せた岡田さんですが、ご自身がこの先どんな人になっていきたいかというと、「常識ある人間にはなりたいけど、このままの自分で年をとっていけたらいいな。」とフワっと落ち着いた雰囲気の中に、何かに染まることもなくしっかりとした軸を持っていました。


メイク:TOKI

スタイリスト:大石裕介(ディアグランツ)


Present

インタビューに応じてくれた岡田将生さんサイン入りポラロイドをプレゼント!応募期間は6月30日(火)〜 7月6日(月)まで!お楽しみに♪


http://girlswalker.com/cp/static/present/

Information

『ストレイヤーズ・クロニクル』
6月27日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー


『デスノート』『GANTZ』の製作チームが、新時代のエースたちと放つ次世代アクション超大作!!


1990年代初頭、人類進化に関するある実験が極秘裏に行われた。それは、一方のグループには両親に強いストレスを与え子供に突然変異を促し、もう一方のグループには遺伝子操作によって子供に動物や昆虫の能力を持たせるというものだった。それから20年近くの後、視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(岡田将生)らこの実験により生まれた若者たちは、その特殊な力の代償として『破綻』と呼ばれる精神崩壊の危険性を抱えていた。『破綻』解消の鍵を握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)からまわってくる裏の仕事の依頼に昴らは応じざるをえないでいた。そんな中、アゲハというグループが現れ、渡瀬を狙う。彼らもまた実験により生まれた異能力者集団だった。同じ宿命を背負った二つの集団が戦う中で、彼らの出生の秘密が人類進化の鍵である一方で人類滅亡につながりかねないことがわかる……。



監督:瀬々敬久(『ヘブンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹/黒島結菜 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
主題歌/挿入歌:ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる/サイデンティ」
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:www.strayers-chronicle.jp



(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会



▼新着記事
教えてTARZAN VOL.1【ガイダンス編】
岡田将生、年下の会話にタジタジ…!?
大倉士門が恋に落ちる究極の仕草
TGR4期生梅本静香、ミズノ2016S/S展示会へ
神宮で音楽フェス!中田ヤスタカ(CAPSULE)、きゃりーら豪華アーティストも出演

もっと見る